ロートオンザドラゴンケース~シャチクフェルの帰還~


第32話:
ロートオンザドラゴンケース~シャチクフェルの帰還~

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はい皆様、お暑い夏が続いておりますなか いかがお過ごしでしょうか
私なんかは夏が一番苦手なので、常にテンションを一定に下げながらも頑張って生きている次第です



えーこれまで当ブログでは第1話から第31話まで
FF14新生エオルゼアで遊んだ生の声をプレイ日記として掲載して参りました
で、実はここまでが、半年前まで遊んでいた私のプレイ日記となります


2016年8月から2016年10月まで Cooky Apricotとして
ロードストーンでプレイ日記を掲載しつつ元気に遊んでいたのですが
リアルの仕事が転機を迎えて多忙になり、ゲームを一時中断せざるを得なくなりました



しかし!2017年7月!私はソロモンに帰ってきた!
ただ帰ってきたはいいものの、以前遊んでいたアカウントもパスワードもトークンも全てを無くしてたので
新しくゲームを買って一から再スタートをきったというわけです


いつのまにか物を無くす妖怪の存在は皆さんも周知のことと思いますが、こんなに本気で物隠すことなくない?
全部だよ全部 普通有り金置いてけって言ったって服くらいは残すでしょ非道な山賊でも
全てを盗まれた私は



しかしララフェルに会いたいという執念で金に物を言わせて取り戻した私は
このブログで過去の日記をあげている傍ら、新たなララフェル、新たなクッキーちゃんの戻し作業を進めていたというわけです








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それでこれが新たなクッキーちゃん
ただこのときはまだ襲名前なので
ビスケット一門に代々伝わる初代クッキーちゃんとしての姿にはまだ着替えてなかった時代の写真ですね

しばらく記事が進んだら今まで通りのクッキーちゃんの姿になるので安心してください
この辺私も考えなしにプレイしてたもんですから以前のキャラと齟齬が発生してしまってます
以前ナイトだったのに戦士になっちゃってるもの




まあとにかく、新たにCookie Apricotとして生まれ変わった新生クッキーちゃんですが
プレイ日記を読む方はあまりそんなことは気になさらず、以前の地続きのまま読んでくださって大丈夫です
問題あるとしたら私がこういうブログを書くのが半年ぶりなので以前より文章が下手くそになってるくらいです
長い目で見てくださいそこは





ということでやや前振りが長くなってしまいましたが
半年ぶりに再開されたプレイ日記 第32話をお楽しみください!







前回どこまでいったかというと、
蛮神ガルーダを倒したい→そのためにエンタープライズという高機動飛空艇がいる→その飛空艇はクルザス地方に落ちたらしい→飛空艇を探したいが地元の民が協力的でない


という、まあこのゲームお約束の流れで足止めされてしまってる状況ですね
なんとか営業のサラリーマン並にお使いでへこへこしながら好感度を稼ぎ、ようやく「飛空艇情報を調べてもいいけど代わりにこっちの問題にも協力してね」という契約を結ぶまでに漕ぎつけましたという次第







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いまクルザスで良い意味でも悪い意味でも話題がもちきりになっている、アインハルト家連続異端者容疑事件
イシュガルドで最も権力をもつ四大名家の一つ、アインハルト家から連続して「異端者」の証であるアイテムが相次いで見つかっていて
当然周りからは白い目で見られているが、当の本人たちはまったく身に覚えがないと主張している…



どちらが正しいのか
クッキーちゃんを受け入れてくれた基地ドラゴンヘッドの代表ナイト・オルシュファンはアインハルト家の人と友達なのでそっちの意を汲むらしい
となれば、我らもその流れに従うのが営業のコツというものだ 激流に身を任せて同化しよう

ということで、クッキーちゃんはアインハルト家の容疑をはらすため、まずは情報集めに走ります








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そもそも「異端者」とは何なのか
ただの犯罪者の呼称ではありません。ことイシュガルドにおいて、異端者とはもっとも罪深き存在のようです


イシュガルドという国はなんでも千年間くらいずーーーっとドラゴン族と戦い続けてるらしいです
なんでかは知りません
で、異端者ってのはドラゴン族側に裏切った人間…ということになるのかな
正確には「裏切ったとみなされた人間」か。そしてこれが大きなポイントとなります








Marie Apricot 2017_08_03 12_14_19

ドラゴン族と戦い続けるイシュガルドにおいて、なによりもドラゴンと戦うことが彼らにとっての全てです
そして逆をいえば、それ以外の行為を行うことは全て恥ずべき屑行為と認識されます



いかなる理由があろうともドラゴン族と戦わないという行為は
「国に対する反逆、ドラゴン側に通じてる異端者に違いない!」

いかなる武勇であろうともドラゴン族以外の敵と戦い戦死することは
「ドラゴンと戦えなかったゴミが、国の恥さらしめ」と罵られる

ドラゴンとの戦いは国の聖戦、イシュガルドの民以外の協力を得るなど言語道断 
補給?知らんわ気合が足りん証拠だカスが








戦時中の日本かなぁ!?
なんだよこのイシュガルドとかいう腐れ国家は…話聞けば聞くほどメチャクチャだぞおい

とにかくドラゴンと戦わない奴は異端者呼ばわり
親が死のうが恋人が病気だろうがどんな事情があっても戦いを前に帰郷でもしようもんなら即異端者指定
しかも異端者指定されたら全員問答無用で異端審判にかけられるらしい 弁護人制度も当然ない



ザナルカンドからスピラに来たばっかのティーダの気分だわマジで
鎖国とかじゃなくでこの国だけ1000年後の文明が滅んだ後の猿どもが作った惑星かなんかじゃないのイシュガルドって
確かにグリダニアとかも「精霊の判断が全てナリィ」みたいな随分と閉鎖的な社会だったけどさ
ここまで熾烈ではなかったぞ
なんだよエボたまって そりゃティーダも戸惑うわ







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そんな重犯罪者である異端者が、小倉さんが着任してから物凄い勢いで見つかってるらしい
ふーん…
それで実は異端者が近くに沢山潜んでるのではないかってんで余計ピリピリしてるわけね
そりゃ異端容疑にかけられた人の声なんて逐一聞いてくれないんでしょうねえ


人は慣れると注意力が散漫になる
昔は少なかった事象でも、慣れてしまえば「またか」で片づけ、やがてロクに検証もしなくなる



ふむ、この地は本当の異端者たちにとってみれば、ものすごく都合が悪そうだ
有能な異端審判の小倉さん、異端者が見つかっても誰も不思議がらない環境、実際に発見される多くの異端アイテム
アインハルト家が本当に異端者なら、この地は特に警戒して念入りに自分が異端者であることを隠しそうなもんですけどね…












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当のアインハルト家のお坊ちゃま
なんとか容疑を晴らそうとドラゴン族が発見されたらしい地に赴いてドラゴンを討伐し、異端者でないことを証明しようとしたらしいですが
動きが読まれてて奇襲にあったらしい

そもそもこの近くにドラゴンが出るなんて話はオルシュファンさんは知らなかったんだとか
つまりアインハルト家だけに流された情報…
彼らが何者かにハメられいるのは明白のようです













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しかし彼らの焦りもむなしく、ついにアインハルトの坊ちゃまの異端審問の日を迎えてしまいます
こちらはまだ彼らが異端者ではないという決定的な証を持ち合わせていない… 万事休す!


唯一の手がかりとなった坊ちゃんが残した言葉
「竜眼の祈鎖を追え」という言葉を頼りに、もう一度アインハルト家に届けられた荷物をあらために向かいます












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そしたら荷物全部に異端アイテムが入ってました



一切異端者であることを隠す気のない男らしい姿勢! 開き直ったかアインハルト家!

なーんて、この地の異端者への強烈な扱いを考えればわざわざこんなことするマヌケはいません
何やら真犯人側も一枚岩ではないようですが、これでとりあえず「仕組まれたもんじゃね?」と進言する程度には証拠が整ったということですね





緊迫した次回につづく!






面白かったらSWITCH!
ランキングの順位が上がると私自身意外にも もの凄いモチベになっております


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