ネタバレ:タイタンはよわい。


第26話:
ネタバレ:タイタンはよわい。

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まずは前回飛ばしたダンジョンを少しだけご紹介しましょう
奪還支援 ブレイフロクスの野営地です









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相変わらずゲーム中の画像が一切ないでお馴染みの私のダンジョン紹介
まあ何故かと言うと初めてのダンジョン攻略はやっぱり緊張するので
スクショを撮るという概念が頭の中からすっぽり抜け落ちてしまうからです


やっぱ初見での出来事を書いていくメモリアル日記ですから
できるだけその時のありのままの画像を掲載していきたい
まあUIが消しきれずに映ってるのなら沢山ありますが… なんとかいい方法はないものか




さて、ここは初の外ロケといいますか、はじめてお日様の下にあたるダンジョンになってます


今まで洞窟の中だの墓場だの牢獄だのどういうチョイスだよってくらいジメジメしたとこばかり行かされてましたが
ここにきてようやく見晴らしの良い場所での冒険が楽しめます



だからというわけではないんですが、ここは私的にもとても好きなダンジョン
やや鬱蒼とした森林が最初広がってるんですが、そこを抜ければ突き抜けた青空の下、見晴らしのいい場所を進んでいくことになります


見晴らしがいいってことは敵の位置も把握しやすいんですよね
角の死角から突然おかわり君が乱入するなんてこともありません
タンクとしてもそこがとてもお気に入り



何より道中が非常に短い
これに勝る利点はありません
聞いてるかトトラク 耳が痛いんじゃないかお前にとっては










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ボスが「ドラゴン」というあまりに分かりやすいのもポイント
まさにボスとしての代名詞 こんなに早く戦うことができるとは


ただ攻略に関しては少しだけ厄介
ランダムに対象者を選んで吐き出す毒沼の中にドラゴンが漬かってると、体力を回復されてしまいます
なのでタンクがドラゴンを動かして毒沼から出してあげなくてはいけません


これはタンクしかできない仕事なので、タンクとしての責任と技量が問われるといってもいいでしょう
なんかLSの人とかに話を聞くと、ここがタンクジョブの登竜門なのだとか
確かに「誘導」という仕事を初めて本格的に行ったのはここだったかもしれません




タンクが毒沼にドラゴン漬けたままだと多分永遠に終わらないので
そういう意味ではやや難関の場所と言えるかも


ドラゴンが回復してるとでっかく画面の真ん中に文章がでて教えてくれるので
それが出たらなんとか竜を引っ張りましょう
すごく他人事みたく書いてますが、私は最初どうやったのか全然覚えてません



なんかとにかくがむしゃらにやってた記憶はあるのですが…
パーティの人から志村ー!後ろ後ろ!的にアドバイスをいただいたのは覚えてるので
多分それのおかげでクリアできたんでしょうね











話がやや昨日と前後しますが
このダンジョンでゴブリンチーズを手に入れて、ようやく三大珍味が揃ったかと思えば
今度は酒が必要だとか言ってまたお使いに行かされます








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そこで出会うことになる敗走兵
彼は帝国の兵なんですが元々帝国が吸収した1地方の出身で、生粋の帝国人ではないんですね
無理やり徴兵されてエオルゼアに送り出され、運悪く返り討ちにあって逃げ延びて今は奥地で隠れ住んでいるようです


彼から戦争に対する悲痛な叫びを聞くことになります
エオルゼアに対して怨みも目的もないのに戦争に借り出され、争わされ、そして今惨めな生活を強いられている
帝国のために戦う必要もなければ、エオルゼアを相手に戦う必要もない、兵士




なんだか考えさせられる話ですね
ただファイナルファンタジーで描くべき話かというと疑問も残りますが・・・
帝国にまつわるファクターとして、彼のイベントはとても重要な意味を持っているのは間違いありません


まあ今思えば、タイタン戦後の展開への伏線をこっから張ってるのかもしれませんね・・・












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座ったままの姿勢だけであんな跳躍を…!?









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で、全ての食材を揃えるとヤーさんが帰ってきて全部ヤーさんのために集めさせられてたことを知ります
そもそも話の流れよく覚えてないんですが、副団長に話聞きに行くのになんでそこのリゾートの管理人の富豪がヤーさんにご馳走ふるまう流れになってんの…?


ていうか富豪は副団長の雇い主なんだから
メシ用意させられるならヤーさんが富豪に一言「お前のとこの警護長に話聞きたいんだけど」って言えば全部済んだ話じゃないの…?



タイタンは強敵だから挑む奴には相応の実力がどうとか言ってたけど
そんなん富豪が金ちらつかせたら逆らえないっしょ 雇われてる傭兵なんだから






納得いかねえ…
いやこの一連の流れ自体全部ヤーさんと副団長のマッチポンプのようにも思える


ヤの野郎 全て分かってたんじゃないか…?
あるいは世界丸見えの海外番組みたいな過剰なドッキリなんじゃ?









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ナレーションで「と、ここでネタバラシ」みたいなんがいつ入ってもおかしくないぞこれ
ヤ・シュトラもこれには苦笑いとか言われてたらどうしよう!キレそう!













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自分で集めた三大珍味と酒を結局自分で食すことになるクッキーちゃん
えっていうかこのツボなに?
とってきたのが肉、卵、チーズだから肉料理的なのとグラタン的なのは分かるけど
ツボはなに? チーズ? 何の材料で作ったか聞かないほうがいいチーズ丸ごと食うの?


ララフェルに何させてんだよ








タイタンが呼ばれてしまって時間がないというのに何故か宴をはじめる一行
こいつらに危機感というものはないのだろうか・・・?
あるいは実はそんなに危険ではないのでは? 討伐経験のある旅団が全員暢気にしてるし



このときひそかにクッキーちゃんは悟り始めていた
イフリート同様、タイタンも所詮くそざこなめくじであるということに…








つづく





面白かったらSWITCH!
ランキングの順位が上がると私自身意外にも もの凄いモチベになっております


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