こなたよりかなたまで


日常を語る雑談回
☆今回はLSのイベントを見学に行ったお話☆



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私はゲーム開始初期から(といってもまだ初期だけど)LS2つに加入させていただいてるんですが








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1つはこのいわゆるララフェルLS
まあこのように一人ララフェルがいれば二人になり三人になりと集まって
みんなでたのしくわいわいやらせていただいております


私自身はララフェルに囲まれて荒い息をつく一方で毎回過呼吸になりかけています
私は常に命をかけてララフェルと向き合っているのです
もし私が死んだら死因は「ララフェルの過剰摂取」と朝刊に載るでしょう 本望







まぁそれは置いときまして
それでもう1つ所属しているLSが









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この…この? このライオンさんがリーダーをやっている「初心者支援LS」です
私いつも思うんだけど画像撮影のチョイスおかしくない?


ちなみにこれは私の中でも自信作のスクショのひとつで
タイトルをあげるとすれば「それサバンナでも同じこと言えるの?」です












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それでその初心者支援LSでですね
先週 卒業式が行われました


若葉から脱したもの…レベル60となりイシュガルドも堪能されてる冒険者は、もはや初心者とはいえない
そこで卒業資格を満たした人は、初心者支援LSでの初心者としての立場から巣立ち、LSも抜けて
あらたに卒業生LSに入るという仕組みみたいです






私はこのイベントを見て、すごいなって本当に感心しました



卒業式という意味でいえば、私はLSに入ったばかりでこのイベントのとき正直皆さんとほとんど会話をしたこともなかったので、そこに対する感情は軽いものです
私が感動したのは、そこまでイベントを用意するというその根底の場所にあるものでした





皆さんはネットゲームというものをはじめて、どのくらい経つでしょうか?
多分ほとんどの皆さんは、今FCやLSで気軽に会話したり、草生やしたり、どこどこに行きませんか~って言って返しでノとかって打ってるんじゃないかと思います



私はネットゲームはこのFF14が初体験ですが、チャットルームというのは学生時代よくやってました
入ったら「クッキーさんが入室しました」とかって出る ふる~いタイプのチャットですね

なので、まぁなんとなくですが、要領というのはすぐにつかむことが出来ました







でも本当にネットゲーム初心者、チャットもやったことがないという人は、最初はたぶん何も発言できないと思います


パーソナルスペースという言葉があるんですが
現実では、話す相手の雰囲気や口調、表情、声にかかる感情で、ある程度伝わるものがあります
触れていい場所入り込んでいい場所も察することができます

空気を読む、なんて呼ばれますが
それなりにコミュニケーションしていれば、自然と会話に対するコツやテンポが理解できるようになってくると思います





でもチャットは、それが存在しない
文字だけでは相手が本当に怒ってるのかそれとも冗談で言ってるのかわからない
この場面でこういう切り返しをしたとき「空気を読めてるかどうか」がわからない
人数全員をぱっと見で判断できない不特定多数の集団の中で 自分が自己主張していいのかわからない
なになに参加しませんかに参加していいものかどうかわからない 自分にむけて言ってるかどうかわからないから




まぁ性格による分も多少あるんですけどね
一部の人は完全初心者でも輪に入れる人も普通にいると思いますし







そこまで面倒みれっかよって意見 全然正しいと私も思います
初心者という幅の大きいカテゴリーで どこまでそのお世話をしてあげるのかというのはコミュニティによって差がでてると思います
あえてこちら側から誘わず初心者に自主性をただしていくやり方をもつ初心者支援の方法もあるでしょうし



それが正しいとか間違ってるとか私が入ってる初心者支援LSが正しいとか間違ってるの話ではないんです




ただ、初心者側として見て
応援する人たちが「あーいいよいいよここまで踏み込んできてくれていいんだよ」って積極的にうながして、イベントも時折して、それを見て初心者の人が成長した後に立派に旅立っていくというその光景を儀式として見たとき、




それはネットゲームをする上で誰もが当たり前のように越していく通過点なんだろうけど
それをイベントとして形に残すというのは、多分、皆さんが思ってるより凄いことなんじゃないかなって
私はそう思いました






ビギナーチャンネルの様子も時折拝見させていただいてますが
入る前の私のイメージと違ってた点がありました

ビギナー同士が挨拶して、声をかけて、雑談なんかもして、パーティを組んで出かけてるのをよく目にするんです
もちろんそこにメンターさんも加わってるんですが、私が予想してた以上にビギナー主導での機会が多いように思いました



これも本当にすごいと思います
そういう雰囲気が出来上がっているということで、ビギナーが発言しやすい環境になってるように感じました



もちろん声をあげてるのは参加者の中の一部だけという側面もあります
でも、それを全てメンターがすくいあげることだけが支援ではないと思うんですよね
その環境が、有志の初心者支援とは別にシステム上で存在するという意味合いは、このゲームにおいて決してウェイトの小さなことではないんじゃないかなーってそう思います





最初の一歩は本当に怖いです
でもそれを超えたらチャットってむしろ現実より発言しやすい面もあるんですよね
その一歩を踏み出すための手法は、前から手を引いてもらったり後ろから背中を押してもらったり遠くから声をかけてもらったり、人や環境によって様々だと思います



だからどちらのやり方も正しいとか間違いではなく「素晴らしい」と思うんです









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彼女たちは、一歩踏み出した先の「此処」にいる
そこは、歩んだ先にある場所
初心者ではつけなかった場所
そして、これからは、此処より振り返って、いつかの場所にいる誰かに声をかける場所





私はたぶんまだその中間にいるかな
まだ歩み始めたばかりで、たまになんかダンジョン途中抜けとかあって立ち止まって、でも歩いていける
その先で人が手を振っているのを、私はこの日、見たことがあるから






これは、たぶん
ネットゲームでしか体験できないことなんじゃないかなって そう思いました













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というちょっと感動的なティストで送ってみたんですが
この集合写真見て思ったんですがなんで私ドセンターにいるの?




このときの私なんてお前誰だよに等しい新人なのに
卒業生代表で答辞読んだじろさんの真横にいるんだけどお前誰だよ
卒業式も私いてもしょうがないのに「お、大将今日やってるー?」みたいにぶらり現れて顔出しただけですからね
そこで一人で勝手に妄想して感動してこんな長文書いてる始末ですよ




なんだか形にしづらいので多分支離滅裂になってるとおもいますが
まとめるとネットゲームで感動したよ!っていう日記でした 14文字です今日の日記




というわけで長々と書いた上に卒業式そのものについて全然ふれてないんですけど
まあね、それは私が卒業するときのお楽しみということで
今回はこういう感じの日記でした

綺麗に締まったんじゃないかな


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